セブンルール に 津田淳子さんが出ていた!クリエイターが大好きな『 デザインのひきだし 』について

『 デザインのひきだし 』、『 津田淳子さん 』、『セブンルール』についての情報を整理しました。参考になれば幸いです。

はじめに

『 セブンルール 』って番組をご存知ですか?

この『セブンルール』という番組に、『デザインのひきだし』という書籍の編集長をされている、『津田淳子さん』が出ていたのです。

2019年3/5(火)放送のセブンルールに出演していたのを知って、見たかったなーといろいろ調べていたら、『 デザインのひきだし 』、『 津田淳子さん 』、『セブンルール』についての情報を整理したくなりました。

ちなみに私は、『 デザインのひきだし 』『 津田淳子さん 』は存じておりますが、『セブンルール』という番組については、全く知りませんでした。

なので、今回『セブンルール』についての、めちゃ基本的な情報も記事に入れ込んでいます。ご存知の方は、すっ飛ばしてお読みください。

余談ですが、最近私が見るテレビ番組で『 YOUさん 』をよく見るなーと思っていたら(といっても、テレビ自体をあまり見ないのですが…)

『テラスハウス』と『セブンルール』のプロデューサーが同じ方でした。(妹に勧められて見たら案外ハマったテラスハウス…キラキラ系は苦手なんだけど、続きか気になってつい見てしまうのです。)

ご存知ない方の為に『テラスハウス』ってこんな番組です。

『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS(テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ)』毎週(月)24時25分~24時55分 https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/171031-i412.html

セブンルール とは?

さて、いよいよ本題に入ります。
『セブンルール』と言う番組は、いったいどんな番組なのでしょうか。

『セブンルール』のジャンルは、『バラエティー・ドキュメンタリー』となっています。
制作は、関西テレビです。フジテレビ系列で2017年4月18日から放送が開始されました。

放送日は、毎週火曜日 23:00 – 23:30で、30分間の番組だそうです。

セブンルールのキャッチコピー

セブンルールのキャッチコピーは

7つのルールで今話題の女性の人生を映し出す新感覚ドキュメント!

だそうです。なんかいまいち良くわかんないなー。

セブンルールの7つのルールって何?と思って調べてみたら、
分かりました。分かりました。

セブンルールの『7つのルール』とは?

セブンルールが定義している『ルール』というのは、取材した方の『いつもしていること』です。

取材した方に、いつもしていること(ルール)』を7つ挙げてもらって、「なぜそれをいつもするのか」「なぜそれにこだわるのか」を掘り下げていくことで、その方自身を分析しようという番組でした。書籍『くらしのおへそ』的な感じかな?

セブンルール 出演者対象者は?

出演する対象者は、『 活躍している女性 』となっています。
著名人から、普段はあまりテレビなどに出演しないような方にもスポットを当てているのが特徴。

職業で言えば、ダンサー、小説家、デザイナー、編集者、歴史学者からロリータモデル、女優さんまで、様々な方にスポットを当てています。

セブンルール 今までの出演者は?

今まで出演された方達の中で、有名どころをご紹介しましょう。

女優の吉田羊( よしだ よう )さん、

前田敦子( まえだ あつこ )さん。

羽生結弦さん、宇野昌磨さん、宮原知子さんなど、超有名なフィギュアスケーターの衣装デザインを行っている、衣装デザイナーの伊藤聡美( いとう さとみ )さん。

スタジオキャストは誰?

芥川賞作家の本谷有希子さん

俳優の青木崇高さん

お笑いコンビオードリーの若林正恭さん

タレントの YOU さん

セブンルールの 番組プロデューサーは誰?

『テラスハウス』『ボクらの時代』を手掛ける『 松本彩夏さん 』が『セブンルール』もプロデュースされています。

フジテレビ『テラスハウス』『セブンルール』プロデューサー 松本彩夏さんインタビューがあったので、リンク貼っておきます。
『キラキラした部分だけが人生の全てじゃないことを伝えたい』

『テラスハウス』ってキラキラじゃない部分こそが魅力なのかも。私的にはお笑いタレントの山ちゃん(山里 亮太 さん)の毒舌がツボです。あと、副音声。世の中の人は作り上げられてモノじゃなくて、もうリアルを見たいってことなんだろうなー。

セブンルールのVTRのナレーターは誰?

ロックバンド『 Yogee New Waves(ヨギー・ニュー・ウェーブス) 』のボーカルとギターを担当している『 角舘健悟(かくだて けんご)さん 』だそう。『セブンルール』が初のナレーションとのこと。


https://spice.eplus.jp/articles/229973

主題歌

矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う『ひとつだけ』を起用している。

デザインのひきだし とは?

デザイン・印刷・紙・加工の実践的な情報が載っている書籍です。

価格は定価で 2,000円・税抜き(グラフィック社)

『デザインのひきだし』は、2007年から発行されています。発行は年3回(2月・6月・10月)で、『 季刊誌 』となります。

専門家でなくても楽しめる!それが『デザインのひきだし』

印刷や紙などについての情報がとにかく満載。デザイン関係の仕事の方向けの本ですが、紙が好き!文具が好き!といった方でもめっちゃ楽しめる書籍となっています。

感覚的に大人の付録雑誌のような、毎号ワクワク感・時には驚きを感じさせてくれるのが『デザインのひきだし』です。

これは、デジタルじゃ表現できない。リアル本で買う価値のあるものです。

年配の読者の方から「紙の特集のサンプルを切り絵に使っています」とか、小学生から「いろいろな印刷方法に関する特集を見て、自由研究の課題にしました」という声をいただくこともあります。

雑誌を作ることになったきっかけは?

自分が本をつくるときに印刷所の人にいろいろ質問して、動いてくれる人もいるけど、そうでない人もいたそうです。そういう時に欲しい!と感じた情報や紙のサンプルをカタチにしていったのが『デザインのひきだし』です。

雑誌をつくるとき

『デザインのひきだし』を一冊発行する為に、名刺が200枚も無くなるそうです。1冊の本を作る為に、それだけ多くの人に会い、さまざまな情報に触れているということですよね・・・凄い。

毎号毎号様々な人、情報に触れることで、知識が豊富な津田編集長。でもそこにあぐらをかかず、初心の心を忘れずお仕事に取り組んでいらっしゃるそうです。少しでも知らないことがあれば、「これはどうしているんですか?」「教えてください!」と職人やスタッの方に質問するのだそう。

編集長という立場になれば、聞きにくい場合もあるのではないかな・・・と想像してしまいます。テレビで「わからないことは聞きます」と言うくらいだから、日ごろからあえてそういう気持ちを持って行動しているのだなーと感じました。見習わなければ。私。

津田淳子( つだじゅんこ ) さんって誰?

津田淳子 さんは、「デザインのひきだし」の編集長をされています。

正直、『デザインのひきだし』は会社のお金を使って、好きに自分の同人誌を作っているような感覚です。

編集長の『 津田淳子 』の Twitter

基本的にはリツイートが多いTwitterですが、
デザインや印刷関係のこともツイートされています。

お勉強になり、知識不足の私にはかなり面白いです。

そして、たまに猫も出てくる。
個人的にきゅんとしました。猫飼いたー
手前の猫耳もたまんない!

『 デザインのひきだし 』の 制作に関することは、2009年9月から『エキサイトブログ』で運営されている『 デザインのひきだし・制作日記 』というブログに記載されています。

『今回の「もじモジ探偵団」はテレビ美術の文字!/『デザインのひきだし36』 』

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