リンクの文字に勝手についた「打ち消し線」を取る方法

リンクの文字に勝手についた「打ち消し線」を取る方法のアイキャッチ画像

プロフィールページの編集をしている時に、つけた覚えがない打ち消し線を発見しました。本来打ち消し線は指示しないと出てこないものなので、なぜだろうと思い、調べてみました。

するとプラグインが影響して、打ち消し線が出る設定になっていたようです。

チェックボックスを外すだけで、打ち消し線は無くなり、問題は解消されました。同じように困っている方の為に手順を記載しておきます。

原因は、URLの間違い と Broken Link Checker

インストールしているプラグインをチェック

まずは、ダッシュボードのプラグインをチェックしてみましょう。

あなたは「Broken Link Checker」というリンク切れをチェックする為のプラグインをインストールしていませんか?

ダッシュボードからプラグインをチェック(Broken Link Checker)

ダッシュボードからプラグインをチェック(Broken Link Checker)

また、打ち消し線が入っているURLは間違っていませんか?

もしくは、リンクされているURLの記事が非公開になったりしていませんか?

打ち消し線が入っているリンク文字アップ

打ち消し線が入っているリンク文字アップ

「Broken Link Checker」をインストールしていて、以下の2点のどちらかに当てはまる場合は、打ち消し線が出る場合があります。

打ち消し線が出ているURLをチェック

  • URLが間違っていないか
  • 未公開記事のURLを貼っていないか

今出ている「打ち消し線」を消す方法

まず、間違ったURLの場合は、正しいURLに直しましょう。そうすれば、打ち消し線は消えます。未公開のURLの「打ち消し線」を消したい場合は、記事の下の項目【未公開記事のURLを貼った文字の「打ち消し線を」消す方法】で解説しています。

リンクを正しいURLに更新しても、売り消し線が消えない!

でも、リンクを正しいURLに更新しても、打ち消し線が消えない場合があります。

そういう場合は、ダッシュボードの『ツール』をクリックしてください。

ダッシュボードのツールはここだよ画像

ダッシュボードのツールはここだよ

ダッシュボードの『ツール』をクリックすると「リンクエラー」という表示が出現しているはずです。

この「リンクエラー」の横の赤い丸の中にある数字がエラーがあるリンクの数です。

「リンクエラー」をクリックしてください。そうすると、エラーが出ているURLの詳細を見ることが出来ます。

エラーが出ているリンクが一覧表示されている画像

エラーが出ているリンクが一覧表示される

URLの上にマウスを当てると、下記のような選択が出てきます。

エラーが出ているリンクが一覧表示から項目が出てくる画像

エラーが出ているリンクが一覧表示から項目が出てくる

この中から「リンクエラーでない」をクリックすると、打ち消し線は解消されます。

  • URLを編集
  • リンク解除
  • リンクエラーでない
  • 無視
  • 再確認
打ち消し線が消えたリンク文字アップ

打ち消し線が消えたリンク文字アップ

未公開記事のURLを貼った文字の「打ち消し線を」消す方法

ダッシュボードの『ツール』をクリックしてください。

ダッシュボードのツールはここだよ画像

ダッシュボードのツールはここだよ

ダッシュボードの『ツール』をクリックすると「リンクエラー」という表示が出現しているはずです。

この「リンクエラー」の横の赤い丸の中にある数字がエラーがあるリンクの数です。

「リンクエラー」をクリックしてください。そうすると、エラーが出ているURLの詳細を見ることが出来ます。

エラーが出ているリンクが一覧表示されている画像

エラーが出ているリンクが一覧表示される

URLの上にマウスを当てると、下記のような選択が出てきます。

エラーが出ているリンクが一覧表示から項目が出てくる画像

エラーが出ているリンクが一覧表示から項目が出てくる

この中から「無視」をクリックすると、打ち消し線は解消されます。

  • URLを編集
  • リンク解除
  • リンクエラーでない
  • 無視
  • 再確認
打ち消し線が消えたリンク文字アップ

打ち消し線が消えたリンク文字アップ

ただし、URLをクリックしてもリンクエラーの画面が表示されます。
「無視」を選択して打ち消し線を消すと、このようなリンクエラーが出てしまいます。

「無視」を選択して打ち消し線を消すと、このようなリンクエラーが出てしまいます。

なるべく早くにリンク先の記事を公開するようにしましょう。

Broken Link Checkerの設定(今後、打ち消し線が出ないようにする)

リンクのエラーが分かっていいけど、打ち消し線が知らない間に表示されているのは嫌だ。そんな場合は設定画面で、リンクエラーを今度打ち消し線で知らせないように変更することが出来ます。

今後、打ち消し線が出ないように設定を変更する手順

ダッシュボードの『設定』をクリックします。『リンクチェッカー』という項目を選ぶと、このような設定画面が表示されます。

打ち消し線が出ないようにする設定画面はここ

打ち消し線が出ないようにする設定画面はここ

この設定画面の『リンクの調整』のチェックボックスを見てください。
一行目に『リンクエラーにカスタムCSSを適用する』のチェックを外してください。

『リンクエラーにカスタムCSSを適用する』のチェックを外すのを説明した画像

この『リンクエラーにカスタムCSSを適用する』のチェックを外す

そうすれば、今後自分が指定しない限り、リンク文字に「打ち消し線」が表示されることはありません。

リンクエラーを打ち消し線で表示するメリット・デメリット

Broken Link Checkerの設定でチェックを入れておこうか、外しておこうか迷った場合は、
メリット・デメリットを確認してから決めてはどうでしょうか。

メリット

一目でリンク切れが分かる。

打ち消し線は、目につきます。リンク切れがあった時にクリックせずともリンク切れがわかるのは、利点といえるでしょう。

デメリット

「Broken Link Checker」はリンク切れが分かって良いツールですが、たまにエラーが出る時があるようです。正しいURLを入力していても、間違ってリンク切れと認識してしまう場合があります。そういった時、URLは間違っていないのに打ち消し線が出てしまいます。

本来、打ち消し線は指示しないと出てこないものなので、意図せず打ち消し線が出ているサイトは、やや信頼性に欠けたり、素人っぽさがどうしても出てしまいます。これは、デメリットといえます。

おすすめ

普段は打ち消し表示の設定を解除しておいて、リンクエラーをチェックしたい時にだけ「打ち消し線」を表示するようにするのがベストだと私は感じました。

ダッシュボードからプラグインをチェック(Broken Link Checker)

ダッシュボードからプラグインをチェック(Broken Link Checker)

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