インハウスデザイナーにQ&A


メーカーなど、一般企業に勤めているデザイナーのことを「インハウスデザイナー」と呼びます。

インハウスデザイナー とは?インハウスデザイナーという働き方。


「インハウスデザイナー」という呼び方は、社会的な身分または立場を表しています。どのようなものをデザインするかは、所属する企業や部署によって大きく変わります。


私が働いている企業は、子供向けの教材を企画、製造、販売するメーカーです。

私のいる部署で商品を企画・デザインして、製造部に引き継ぎます。
出来上がった商品は代理店を通して販売されます。
代理店は北海道から沖縄まで各地にあり、営業さんが担当地区に商品の売り込みを行います。


企画開発部に所属しています。


入社当初はパッケージのデザインや、社内カタログ製作のお手伝いをしていました。

勤務歴10年を過ぎた現在は、商品の企画、商品撮影(撮影立ち合い又は自分で撮影)、パッケージデザイン、などの業務を行っています。


1番は自分がデザインしたものの売上が数値として知れる点です。

外注の場合は大抵、受注した商品のデザインしか行いません。
(契約によっては違う場合もあります)
その点インハウスデザイナーは、その次の商品ことも考えながらデザインします。
シリーズものやリニューアル商品など、業界の流れを見ながらデザインするのは1つの楽しみです。
また、デザインの結果が売り上げ数値や、顧客からの声で具体的に分かるのは面白いです。


中途採用です。

23歳の頃に、結婚後も安心して働ける 今の企業に転職しました。


はい、転職経験あります。転職活動期間は約1年です。

結婚後も続けられるデザイン関係のお仕事に出会う為に、半年〜1年程かけてじっくりと探しました。


新卒で入社した会社は屋外広告業を営む、従業員数10人程度の小規模な会社でした。

その会社で、商業施設のサイン提案や、ロゴ提案、キャラクターデザインなどの業務を行っていました。
グラフィックデザイナーとして3年間働いた後、今の企業に転職しました。