自己紹介|Profile 

Name:Madoka Inoue(いのうえ まどか)
子供向けの教材メーカーでグラフィックデザインや、商品の企画開発の業務を行っている。4人の子供を持つワーキングマザーでもあり、水中写真家でもある。

1985 年 大阪生まれ大阪在住さそり座Oマイペースの行動派コーヒーとチャイ好き

◇ Profile Content:プロフィール詳細

Work:グラフィックデザイナー商品企画
図工や理科の苦手な子供でも、できるだけ楽しみながら学べるように、商品を企画・デザインするのが使命だと思い、日々働いています。気がつくと、グラフィックデザイナー暦は10年を過ぎました。

Specialty:イラストラフスケッチ
子供の頃から絵を描くことが好きでした。デザインの工業高校でデッサンやパースの描き方を習得し、イラスト・ラフスケッチが得意なデザイナーとしてやっています。

Hobby:スキューバーダイビング水中写真
23歳からダイビングをはじめました。海の世界に魅了されて、気がつくとインストラクター免許取得。水中写真家として海中世界の魅力を伝えています。

Family:結婚7年目0歳・2歳・4歳・6歳のママ
ダイビングのインストラクターをしていた男性と結婚し、今年で結婚生活7年目を迎えました。気がつくと男の子2人、女の子2人のママをしています。

◇ History:私の経歴

学暦|工業高校(3年制 ) 大阪市立工芸高等学校 インテリアデザイン科|卒業
  |専修学校(2年制 ) 大阪市立デザイン教育研究所 スペースデザインコース|卒業
グラフィックデザイナー暦 10年以上 PR:イラスト・ラフスケッチ
フォトグラファー暦 5年以上 PR:ブツ撮り・水中写真
スキューバーダイビング暦 10年|現在活動 停止中 インストラクター免許取得

◇ Background:私の生い立ち 目次一覧

誕生幼少期小学生デザイナーになると決意学生デザイナー活動デザイナーになるダイビングをはじめる水中写真をはじめるダイビングのインストラクター免許を取得教材メーカーへ転職フォトグラファー活動開始結婚出産

  • 誕生

    阪神優勝の年に大阪で産声をあげる

    へその緒が首に絡まり、心臓が一度は停止。吸引器で引っ張り出され、顔には紫のブチがつき、とんがった頭で誕生。母は一瞬目が点になったとか。

  • 幼少期

    食べること、絵を描くこと、
    おしゃべりが大好きな子供時代

    おかずが無くても白ご飯を『甘くて美味しいね〜』と言って食べるぐらい、お米好きな子供でした。今でも大好きです。

    自由帳や広告の裏面に、いつも絵を描いている子供でした。今でも真っ白なノートや紙はワクワクしちゃいます。

    母と私がおしゃべりしているのを聞いて、隣のおばちゃんが大人同士で話していると勘違いするほど口が達者でした。

  • 小学生

    本や映画が大好き。妄想・空想に浸る少女でした。

    寝る前に本を読んで貰うのが、とても楽しみな日課でした。大好きな本は『ナルニア国物語』『ホビット物語』でした。

    担任の先生に『 授業中たまに違う世界に行っています 』と言われるほど空想好き。授業についていくのが大変でした。

    集中すると周りの声が聞こえない困り者。実は今でもそう。好きなことをしていると、空腹も忘れてしまいます。

  • 中学生

    ダンス&バドミントンで運動音痴・あがり症を克服

    小学生の6年間ダンスを習っていました。中学生になる前、最後の発表会でやっと、表現する楽しさを知りました。
    恥ずかしさから楽しさまで6年間もかかった・・・

    バドミントンに明け暮れる日々。大阪府大会のレギュラーにもなれて、自分にすこし自信が持てるようになりました。
    50メートル走のタイムが、10秒から8秒になって感動。

  • 高校生

    デザインの工業高校でデザイナーになると決意。

    学校見学で面白そう!と感じインテリアデザイン科に入学。ここで、自分はデザイナーになりたかったんだ!と気づく。高校では、空間デザインと家具デザインを中心に、描くこと・企画することを学びました。


    絵を描くことが好きで、少しは得意なつもりでしたが、初めてのデッサンの授業でコテンパンに言われ、以降ずっとデッサンを練習する日々が続きます。

    毎年学校では作品の展示会がありました。二年生の時に全学年を対象とした、インテリアデザイン科大賞を受賞。とても嬉しく、デザイナーを目指す上で、自分に少し自信が持てました。

  • 専門学校生

    日本唯一の公立デザイン系専門学校に入学

    スペースデザインコースを選びましたが、他のコースの授業も受講出来た為、面白そうな授業は全て選択しました。気がつくと一年半で、卒業までの単位を全て取得していました。

    多くの授業を受講し過ぎた為、自然とスケッチのスピードや、作業の効率化を考え行動していました。それでも忙しく、他のコースの子に一度『学校に住んでる?』と言われる程でした。

    卒業までの期間は、より実践的な授業を選択。一般企業と共に行う産学連携プロジェクトを積極的に行いました。この時、初めて自分のデザインしたモノが商品化され、とても感激しました。

  • 学生デザイナー活動

    プライベートで、デザインの実践をしてみる

    プライベートで、結婚式のメニュー表のデザインをしました。実際に自分がつくったモノを、多くの人に見てもらう貴重な体験ができましたが、反省点がとても多かったです。

    地元の成人式実行委員会に入会。成人式の企画・ビデオ撮影・編集・司会を行いました。自分達だけで判断せず、詳しい人の意見を聞きに行けばよかったなーなど、こちらも色々と反省点は多かったです。

    結婚式のメニュー表デザイン・成人式実行委員会のイベントは反省点が多く、たくさん悔しい思いもしました。でも、学校の課題よりも人の反応を肌で感じることが出来、とても勉強になったと思います。感動の種類も全く違いました。